こんにちは!今回は、私がAIを使って「SUSURI」という無店舗販売プラットフォームで
グッズを販売するまでの経験を共有したいと思います。
AIと「SUSURI」の出会い
「SUSURI」は、GMOペパボ株式会社が運営する、オリジナルグッズの製作から販売までを簡単に行える画期的なプラットフォームです。
Tシャツ、スマホケース、マグカップなど、さまざまなアイテムに自分だけのデザインを施して、個人的に楽しむことも、世界中の人々に販売することもできます。
特に注目すべきは、「無在庫販売」というコンセプト。商品を予め大量に作って在庫として持つのではなく、注文が入ってからその都度製造し、直接顧客へと送り出す方式です。これにより、クリエイターは在庫リスクを抱えることなく、必要な分だけ商品を作ることが可能となります。
AIでデザインを量産
私は「SUSURI」でAIを使ってグッズを販売することに挑戦しました。
AIを使ってデザインを量産し、ショップのコンセプトとテーマを一貫させることが目標でした。
しかし、最初はテーマが決まらずに悩んでいました。
2日前に私は悪夢を見ました
夢の中で金縛りになり、すぐ隣でハブとマングースの戦いや大きなトカゲが小鹿を丸飲みにする恐ろしい光景が繰り広げられました。
その恐怖は、子供の頃に感じた「おねしょ級」の恐怖でした。
そして、目が覚めたとき、テーマが決まりました。「恐竜」です。
恐竜グッズの作成過程
- AIに「恐竜」のプロンプトを与え、100のユニークなデザインを生成させました。
- これらのデザインを動画編集AIを使って動画に変換し、その後、100個の画像に分解しました。
- 最終的にこれらの画像を「SUSURI」にアップロードし、各グッズに適用します。
この過程で、最も興奮したのは、アップロード中に「ズッキュンされました」という通知を受け取った瞬間です。
どのデザインが特に好評だったのかフィードバックを得ることができ、これは今後のデザイン改善に大いに役立ちます。
そして、ついに私の恐竜グッズが完成しました!昨日1日ですべて完結!

まとめ
今回の作業はAIのみで、100個のデザインのうち60個前後をアップロードしました。
この作業はインターネット環境さえあれば誰でも簡単にできます。
以上が、私のAIと「SUSURI」を使った恐竜グッズ作りの経験です。
AIの力を借りて、自分だけのオリジナルグッズを作ってみてはいかがでしょうか?